About

ドライフラワーを1本から

アトリエは週に 2 回、水曜日と土曜日に open します。
色鮮やかで種類豊富なドライフラ ワーは、必要な分だけをお買い求めいただけるよう、主に量り売りをしています。
作品のご購入の他、ご希望のイメージにあわせた Order 制作のご相談や、お花を選んでそ の場で束ねることもできます。

 

Open水・土曜 10:30~17:00
Address東京都立川市西砂町5-6-2
鈴木農園内
Access西武拝島線 西武立川駅下車 徒歩 15 分
くるりんバス西砂ルート JR 昭島駅より 西砂殿ヶ谷下車
Online ShopDried flower natur online shop

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Order made

世界にひとつだけの作品

好きなものだけを特別に。
飾りたい場所、贈りたい方のイメージなどに合わせて ご希望をお伺いして、ひとつずつ丁寧に作品をお作りします。

Workshop

花と向き合う時間

季節に合わせたテーマで、初めての方でも楽しめるアレンジを制作します。
好きなアレンジのとき、ご都合が良いときに、気軽にご参加していただけます。

Online Store

オンラインストアも充実

オンラインショップにて日本全国への発送を行っております。
季節に合わせて、多くの種類のドライフラワーを取り揃えております。
暮らしの中でドライフラワーを楽しむためのお花選びや、喜ばれる贈 り物のご提案など、どうぞお気軽にご相談ください。

 

ドライフラワーとは

 

ドライフラワーとは、乾燥させたお花のこと。
新鮮な状態で水分をなくすことで生花よりも少し長く、ゆっくりと愛でることができるようになります。
自然の色や香り、ひとつひとつが表情の違う形をしています。
本物のドライフラワーは生きています。
変わりゆくものである美しさや季節感を感じてくださったら嬉しく思います。

  

 

◆楽しみ方

特別なもののようで、特別すぎない。暮らしの中で、お花を飾ることをもっと身近に...
掛ける・置く・入れる・束ねる・貼る・身に着ける・作る・贈る など
ドライフラワーの楽しみ方はさまざまです。
キッチンに、お部屋のドアに... できるだけ室内で目に届くいつもの場所に飾ってみて ください。​
日々の暮らしになじみ、そして、気持ちがふわっとあたたかくなる。
きっと そんな仕事をしてくれます。

◆素材について

主に生花自然に乾燥させた素材や 専門の生産者さまより仕入れた質の高いドライフラワーを使用しており
着色されていないお花が中心となります。

ドライフラワーは湿気や直射日光を避けていただきますと、より長持ちしますが
か 月~半年ぐらいで、ゆっくりと色が変わっていきます。
その色の変化もどうぞ楽しんでください。

◆包装について

作品やお花は、ひとつひとつ丁寧に梱包しておりますが
ドライフラワーの特性上、多少 の花落ちはご理解いただければ幸いです。

環境に配慮し、なるべくビニールを使用せず
ペーパーでのお包みをしております。
使用しているペーパーも、再利用が可能なよう
テープではなく紐でまとめるように心が けております。
作品の種類や、贈り物で中が見える方が良い場合
お天気の影響がありそ
うな場合等は、臨機応変にセロハンでのお包みもしております。
必要な場合はお申しつけ ください。

自然に還す

◆リサイクル

作品はなるべく自然に還ることを大切に考え、ワイヤーなどの不燃物は必要最小限の使用にしております。
半年〜1 年くらい飾っていると褐色になったり、お花によっては花びらが落ちることがあります。
その時には、傷んだお花をハサミで外し、他のお花や木の実で埋めたり、じゅうぶん楽しんだ証と考え、また新しいお花をお迎えください。
きっと素敵な気分転換になります。

リースなど、一部の作品は、古くなった花や葉を入れ替えリメイクすることも可能です。

処分しづらい場合は環境のためにも、ぜひご相談ください。

◆リメイク

暑い夏~9月ごろには、乾燥や古いものを好む小さな茶色い虫がつくことがあります。
また、古くなるとお花によっては、花びらが落ちることがあります。
その時には、傷んだお花をハサミで外し、他のお花や木の実で埋めたりじゅうぶん楽しんだ証と考え、また新しいお花をお迎えください。
きっと素敵な気分転換になります。

リースなど、一部の作品は、古くなった花や葉を入れ替え、リメイクすることも可能です。
処分しづらい場合や、環境のためにも、ぜひご相談ください。

こぼれ花

 

日々、たくさんのドライフラワー作品を制作する中で、どうしても少しずつあまってしまうお花があります。

リースにするには小さすぎる花びらも、セピア色になった葉っぱも、使い方によっては宝物。

なるべくロスを出さず最後まで、また新しい形で生かしてもらえることを願って
《こぼれ花》としています。

そのままガラス瓶に。
ワックスバーやキャンドル、アクセサリー、リングピローなどにも。

茎つきのお花は、ガーランドやギフトラッピング
結婚式の席札などに。

セピア色になっていくドライフラワーは、アンティークな風合いがお好みの方へ。
インテリアや、撮影小物などにも。

お手入れについて

□持つ

花や葉は繊細なため、ループや茎・枝を持ってお取り扱いください。

□飾る

高温多湿や直射日光を避けて飾ると、より長く楽しめます。
時々、ドライヤーの送風を優しくあてると、埃を防ぐことができます。

□楽しむ

ゆっくり色の移り変わる表情を楽しみながら、3ヶ月〜半年ほどでアンティークな風合いになっていきます。
衣替えするように、四季のお花をお迎えすることも楽しみのひとつです。

□新しくする

夏頃、乾燥を好む小さな虫がつくことがあります。
また、花びらが落ちたり傷んだ場合にも、
お取り替えの目安となります。
古くなった部分を外して作り替えできるものもありますのでご相談ください。

□しまう

保管する際には、除湿剤等を同封し、高温多湿を避けてください。
自然素材のため、保管中も劣化する場合があります。