Dried flower

 

ドライフラワーとは、乾燥させたお花のこと。
自然の色や香り、ひとつひとつが表情の違う形をしています。

特別なもののようで、特別すぎない。お花を飾ることをもっと身近に…
日々の暮らしになじみ、そして、気持ちがふわっとあたたかくなる、きっとそんな仕事をしてくれます。

キッチンに、お部屋のドアに…
ぜひ目に届く、いつもの場所に飾ってみてください。​

本物のドライフラワーは生きています。
変わりゆくものである美しさや季節感を感じてくださったら嬉しく思います。

  

natur では、主に生花を自然に乾燥させた素材や
専門の生産者さまより仕入れた質の高いドライフラワーを使用しております。
着色されていないお花が中心となります。

ドライフラワーは湿気や直射日光を避けていただきますと、より長持ちしますが、3か月~半年ぐらいで、ゆっくりと色が変わっていきます。
その色の変化もどうぞ楽しんでください。

長く飾っていて、埃が気になりそうな場合は、ドライヤーを遠めからそっと当ててください。
湿気を含むと、埃は落ちにくくなります。

 

暑い夏~9月ごろには、乾燥や古いものを好む小さな茶色い虫がつくことがあります。
また、古くなるとお花によっては、花びらが落ちることがあります。
その時には、傷んだお花をハサミで外し、他のお花や木の実で埋めたりじゅうぶん楽しんだ証と考え、また新しいお花をお迎えください。
きっと素敵な気分転換になります。

リースなど、一部の作品は、古くなった花や葉を入れ替え、リメイクすることも可能です。
処分しづらい場合や、環境のためにも、ぜひご相談ください。

■Care for dried flowers

□持つ
花や葉は繊細なため、ループや茎・枝を持ってお取り扱いください。

□飾る
高温多湿や直射日光を避けて飾ると、より長く楽しめます。
時々、ドライヤーの送風を優しくあてると、埃を防ぐことができます。

□楽しむ
ゆっくり色の移り変わる表情を楽しみながら、3ヶ月〜半年ほどでアンティークな風合いになっていきます。
衣替えするように、四季のお花をお迎えすることも楽しみのひとつです。

□新しくする
夏頃、乾燥を好む小さな虫がつくことがあります。
また、花びらが落ちたり傷んだ場合にも、
お取り替えの目安となります。
古くなった部分を外して作り替えできるものもありますのでご相談ください。

□しまう
保管する際には、除湿剤等を同封し、高温多湿を避けてください。
自然素材のため、保管中も劣化する場合があります。